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    <title>Edit 編集制作テクノロジー</title>
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    <updated>2008-01-04T05:28:48Z</updated>
    
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    <title>トップページ1</title>
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    <published>2005-12-31T02:56:18Z</published>
    <updated>2008-01-04T05:28:48Z</updated>
    
    <summary>「集客アップや売上アップを図る営業ツールは？」 「パンフを作りたいのだけど、誰に...</summary>
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        <![CDATA[<strong>「集客アップや売上アップを図る営業ツールは？」</strong>
<strong>「パンフを作りたいのだけど、誰にどうやって頼めばいい？」</strong>
ご心配は要りません。ご要望さえお伝えいただければ、
方法論はプロが考えます。
ただその前に、プロの技術を見抜く目だけは養っておきましょう。]]>
        営業・販売・集客を促進する編集制作テクノロジー情報「エディット」
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    <title>トップページ2</title>
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    <published>2005-12-30T09:22:50Z</published>
    <updated>2008-01-04T05:28:48Z</updated>
    
    <summary>お客様の立場に立って媒体の目的と意味を理解し、 レベルの高い制作物をスピーディに...</summary>
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        お客様の立場に立って媒体の目的と意味を理解し、
レベルの高い制作物をスピーディに提供できるよう努めています。
        
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    <title>トップページ3</title>
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    <published>2005-12-29T02:27:13Z</published>
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    <summary>「セミナーに出席しても、ノウハウ本を読んでも、 機関紙作りが難しいことに変わりは...</summary>
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        <![CDATA[<strong>「セミナーに出席しても、ノウハウ本を読んでも、
機関紙作りが難しいことに変わりはない」</strong>
そうした悩みを少しでも解消するため、
今までにないタイプのテキストを作ってみました。]]>
        
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    <title>売上を伸ばす営業ツールを作ろう</title>
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    <published>2005-12-20T06:03:26Z</published>
    <updated>2008-06-16T08:01:18Z</updated>
    
    <summary>売上を伸ばすための方法を見つけることは永遠のテーマです。ただ、思考回路を転換して販売促進営業ツールを分析すれば、売上アップのための糸口が見えてきます。</summary>
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        <name>edit</name>
        
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            <category term="01販売促進・営業促進" />
    
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        <![CDATA[<div id="sub">〜 パンフレットやチラシは販売促進の第一歩 〜 </div>

<strong>「営業販促ツールを作っても、思うように効果が出ないのはなぜ？」</strong>
<strong>「パンフレットを作りたいけど、どこに頼めばいいのだろう？」</strong>
<strong>「知り合いの印刷会社にデザインを頼んでいるけど、本当にこれでいいの？」</strong>
などと疑問に感じたことはありませんか？

このページは、そうした販売促進の悩みを少しでも解決するために立ち上げました。
なぜなら、事業を成功させるために大切な営業ツールであるにもかかわらず、こうした問題を結果的に放置してしまっている会社が意外に多いからです。
特に地方の場合、営業ツールの制作を依頼できる業者が少なく、選択肢も限られてしまいます。

しかし、旧態依然の販促活動を行っているうちは、よほどのヒット商品や時流運にでも出会わない限り、大幅な売上アップは見込めません。

私たちは東京で何年も営業ツールや販売促進ツール作りに携わってきました。
そして出た結論が、<strong>「企業間の格差がありすぎる」</strong>ということです。
かたや旧態依然とした間に合わせのチラシ、かたや刷新に刷新を重ねて練り上げたパンフレット。これでは売れ行きにも差がつくのは当たり前です。

もっとも、短期間であっても効果のあるチラシを作ることは可能です。現在のパンフレットをブラッシュアップすることも難しくありません。コストを下げて効果を上げる方法もあります。

ただ、それらを実現するために必要なことがひとつあります。
それは<strong>「思考回路の転換」</strong>です。

ぜひ参考にして、みなさんの会社の優れた商品・サービスを世の中に広めてください。巨額の資金でテレビＣＭを展開している大企業よりも、地道にいいモノ・いいサービスを提供している中小企業のオリジナリティを応援します。]]>
        売上を伸ばす販売促進営業ツールを作るには/編集プロダクション エディット
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    <title>購買心理を最大限に活用するために</title>
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    <published>2005-12-19T08:26:45Z</published>
    <updated>2008-01-04T05:28:48Z</updated>
    
    <summary>購買心理や販売心理を最大限に活用するためには、販売促進営業ツールを作成する際に追求すべき大きなポイントがあります。それは、製品・サービスの差別化や購買後の利用イメージ増大につながります。</summary>
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        <name>edit</name>
        
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            <category term="01販売促進・営業促進" />
    
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        <![CDATA[<div id="sub">〜販売促進の基本原則に沿う〜</div>

ビジネスとはモノやサービスを換金する活動です。
しかし、お金を支払うお客様の心理としては、必ずしもモノやサービスだけを対象にお金を支払っているわけではありません。

<strong>「その商品があるときっと素敵になるだろう」</strong>
<strong>「あのサービスを受けると便利になるに違いない」</strong>
という、期待や希望に対して対価を支払っているわけです。
あるいは、
<strong>「あの人が持っているから、私も欲しい」</strong>
という欲求が働くこともあります。

今まで利用したことのない商品・サービスの場合、それは顕著に表れます。
それはそうでしょう。
なぜなら、まだ一度も使ったことがないのだから。商品・サービスの本来の性能・機能なんてわかるわけがありません。
イメージや推測を根拠に購買するしかないのです。

それでも、世の中にある商品・サービスはすべて、売れる商品と売れない商品に分類することができます。
その原因はもしかすると、売り方が影響しているのではないでしょうか？

<strong>「いいモノはいつか必ず売れる」</strong>
<strong>「コストを下げて、定価を安くすれば同業他社に勝てるはず」</strong>
確かに一理あります。ただ、この不況の中、そんなにゆったりと待っていられますか？

<strong>「では、どのように売ればいいのか？」</strong>
その答を得るためには、販売心理学や購買心理学を学ぶ必要があります。
残念ながら弊社はその専門ではありませんので、ここで端的にお答えする能力を持ち合わせていません。

ただ編集のプロとして断言できることは、
<strong>「製品・サービス情報として稚拙な営業ツールが多い」</strong>
ということです。

みなさん、企業人としての立場ではなく、一消費者の立場で思い起こしてみてください。
金融商品やパソコンなどのパンフレット、あるいは電化製品やプロバイダなどのホームページを見て、
<strong>「いったい何が言いたいんだ？」</strong>
<strong>「説明不足で、知りたいことがわからない！」</strong>
<strong>「効果・利点は書いてあるけど、肝腎なスペックが書いてない！」</strong>
<strong>「結局、この商品とその商品とでは何が違うんだ？」</strong>
という思いをした経験はありませんか？

こうしたフラストレーションを生む原因は、多くの場合、パンフレットやホームページの作成を依頼した会社の考え方にあります。また、制作をした編集者やコピーライター（原稿執筆者）の技術レベルにも問題があるでしょう。

もちろん、パンフレットやホームページだけで製品・サービスのすべてを理解してもらうことは不可能です。営業ツールだけが売上を左右するわけでもありません。
ただ、
<strong>「購買する人ができるだけわかりやすい情報」</strong>
を提供すれば、売上に好結果をもたらすのは自明の理ではないでしょうか。

販売心理や購買心理を最大限に活用するためには、販売促進営業ツールを作成する際に、この<strong>「わかりやすさ」</strong>を追求することが大きなポイントとなります。
<strong>「わかりやすさ」</strong>は、<strong>「製品・サービスの差別化」</strong>や<strong>「購買後の利用イメージ増大」</strong>につながるからです。

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        購買心理・販売心理を最大限に活用する販売促進ツール/編集プロダクション エディット
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    <title>パンフレットやチラシを作る仕組み</title>
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    <published>2005-12-18T08:31:36Z</published>
    <updated>2008-01-04T05:28:48Z</updated>
    
    <summary>チラシやパンフレット、ホームページなど、販売促進の一端を担う営業ツールを制作する方法と、それぞれに関わる職種の役割分担について解説しています。外部発注する際の知識としても把握しておくことをお勧めします。</summary>
    <author>
        <name>edit</name>
        
    </author>
            <category term="01販売促進・営業促進" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.edt.co.jp/edit/">
        <![CDATA[<div id="sub">〜作ることが目的か、売上アップが目的か〜</div>

営業ツールや販売促進ツールなど、印刷物を制作する仕組みは以下のようになります。複数の専門職種のプロが携わり、それぞれの役割を発揮することによって、ようやく目的に叶うパンフレットやチラシが誕生します。
「知り合いにちょっと頼めば大丈夫」というのは、あくまで「とりあえず形にする」ことを目的とする場合でしょう。
作ることが目的ではなく、「作ったことによって売上に好影響を及ぼす」ことを目的にするならば、ツール作りに携わる職種の特性を把握しておくことをお勧めします。

<h2>制作フローのイメージ</h2>
<br />
<div align=center>
<img alt="chart.gif" src="http://www.edt.co.jp/edit/images/chart.gif" width="420" height="292" />
</div>
<br />
<small>※上記フローチャートはあくまでモデルイメージです。会社の規模や形態、制作物の内容によっては、必ずしも上記と一致するわけではありません。編集プロダクションやデザイン事務所、広告代理店が外部に制作を委託発注することもあります。</small>
<br /><br />
<h3>発注者</h3>
ツールの制作を依頼する、みなさんのような立場の人です。

<h3>制作営業担当者</h3>
制作を請け負う会社の営業担当者です。実際の制作に際しては、ほとんど必要とされません。あえて言えば、見積書の制作と、発注者（みなさん）を怒らせないための潤滑油的な役割だと言えるでしょうか。中小規模の会社であれば、編集者やデザイナーが兼ねているケースも少なくありません。

<h3>編集者</h3>
建設現場における現場監督のような存在です。具体的には、発注者のニーズ把握、内容の構成企画、制作チーム全体の指揮、デザイナーやライターの選定、スケジュール管理などを役割とします。目に見えにくい立場なので軽視されがちで、場合によっては編集者不在でツール作成をするケースも見受けられます。<br />
しかし、編集者はツール作成において最も重要なポストです。仕上がりの成功も失敗も、この人がキーパースンとなります。なお、広告代理店などではディレクターと呼ばれる場合もあります（アートディレクターとは異なるので注意してください）。

<h3>ライター、記者</h3>
文字通り、文章を書く人です。編集プロダクションやデザイン事務所に所属しているか、フリーライターとして活動しているケースがほとんどです。<br />
営業ツールを制作する場合、発注者が文章を用意するケースが多いようですが、あまりお勧めできません。なぜなら、文章はデザインと同様、商品をＰＲするための重要なファクターだからです。効果のあるツールを作りたいなら、餅は餅屋に頼むのが一番。ただ残念ながら、能力の高いライターが昔に比べて少なくなってきたのも事実です。

<h3>デザイナー、アートディレクター</h3>
誌面やホームページのデザインをする人です。<br />
ただ、デザイナーには2種類のタイプがあると考えてください。「上手な人」と「下手な人」ではありません。「発注者のニーズに合った構成を考えられる人」と「考えられない人」です。デザイン事務所の社長や実績あるデザイナーには「考えられる人」が比較的多く存在していますが、一般的には「考えられない人」の方が多いと思っておいた方が無難でしょう。しかも、優秀な編集者やディレクターがいればベターな方向へ軌道修正してくれますが、そうでなければ、まったく見当違いのデザインが仕上がってくる可能性もあります。<br />
ちなみに、デザイナーとアートディクターとは呼び方（自称）が違う程度で、能力的な差と直結するものではありません。

<h3>カメラマン、イラストレーター</h3>
言うまでもなく、カメラマンは写真を撮影する人、イラストレーターはイラストを描く人です。必要に応じて編集者やデザイナーが手配しますので、みなさんが直接発注することは稀です。

<h3>DTPオペレーター</h3>
編集プロダクション、デザイン事務所、印刷会社などに所属しています。デザイナーが制作したデザインにしたがって、コンピュータで文字や画像をデジタルデータにしていくスペシャリストです。印刷段階でトラブルのないよう、高い精度でデータ化していく役割を担っています。<br />
デザイナーにデザインセンスや創造性が必要だとすれば、DTPオペレーターには緻密さとスピードが要求されます。なんとなく業務内容が似ているものの、実はまったく正反対の能力が求められるのです。ただ現実的には、デザイナーとDTPオペレーターを兼ねているケースが大半です。もしみなさんの周りに「デザインもDTPもできる」という人がいても、おそらくどちらかの作業が得意で、もう一方の能力が不得意の人がほとんどです。

<h3>製版、印刷、製本</h3>
できあがった制作物のデータや写真、イラストなどからフィルム等を作成し、印刷、製本します。会社によって、書体（文字の形）の制約条件や紙の種類の豊富さが異なったり、刷り上がりの上手・下手があります。<br />
ただそれ以上に重要なのは、トラブルや納期の遅れを回避するため、営業担当者がどれだけ問題解決方法を提供してくれるかどうかです。また、印刷コストも大きな要素のひとつとなります。同じ発注条件であっても、その予算は印刷会社によって倍以上の開きが生じることもあります。

<small>※上記に関して、「発注者」という言葉に出版社や新聞社などの業界は想定しておりません。このページは一般企業のご担当者様に向けてのページだとご理解ください。</small>
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        パンフレットやチラシを作る仕組みとそれに関連する役割分担/編集プロダクション エディット
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    <title>外注先を選定する際のポイント</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.edt.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=22" title="外注先を選定する際のポイント" />
    <id>tag:www.edt.co.jp,2005:/edit//2.22</id>
    
    <published>2005-12-17T08:44:45Z</published>
    <updated>2008-04-30T02:53:10Z</updated>
    
    <summary>販促ツールや会社案内などの制作を外部委託する際は、外注先を慎重に選定する必要があります。選定にあたってのポイントは大きく５つに分けられます。</summary>
    <author>
        <name>edit</name>
        
    </author>
            <category term="01販売促進・営業促進" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.edt.co.jp/edit/">
        <![CDATA[<div id="sub">〜誰に制作やデザインを頼めばいいか（１）〜</div>

<p>販促ツールや会社案内などの制作を外部の会社・フリーランスに委託する際は、誰に委託するかを選定する必要があります。選定にあたってのポイントは大きく５つに分けられます。</p>

<h2>１.求めるレベルの質を満足させてくれるか</h2>
<p>会社組織であっても個人のフリーランスであっても、これまでの作品見本をなにがしかの形でまとめています。初めての取引となる相手の場合は、必ずこの作品見本を見せてもらいましょう。技術レベルの測定は、その作品見本から推定するしかありません。ですから、なるべく「質を見極められる人」に同席してもらうことが大切です。</p>
見極めのポイントは、<br />
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr>
<td nowrap="nowrap" valign="top"><strong>【編集】</strong></td><td><strong>プランニング、誌面構成　など</strong></td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap" valign="top"><strong>【文章】</strong></td><td><strong>キャッチコピー、日本語としての文章、情報整理、説得性　など</strong></td>
</tr>
<tr>
<td nowrap="nowrap" valign="top"><strong>【デザイン】</strong></td><td><strong>テイスト、視点の誘導、静動性、ジャンプ率（メリハリ）、色使い、書体の選択、見出しの扱いなど</strong></td>
</tr></table>
となりますが、かなり専門的なのでここでの解説は省略します。<br />
技術の測定に自信のない方は、パンフレットやチラシを読者の立場から、次のような観点で眺めてみるといいでしょう。<br />
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr>
<td nowrap="nowrap" valign="top"><strong>【編集】</strong></td><td><strong>冊子等の全体を通して、その製品・サービスの概要が理解できるか。</strong></td>
</tr><tr>
<td nowrap="nowrap" valign="top"><strong>【文章】</strong></td><td><strong>写真や図表を見なくても、書いてあることが理解できるか。</strong></td>
</tr><tr>
<td nowrap="nowrap" valign="top"><strong>【デザイン】</strong></td><td><strong>見出し、写真、イラスト、本文のバランスがよいか。</strong></td>
</tr></table>
上記のうち、技術測定が最も難しいのはデザインです。なぜなら、見る人の好き嫌いが評価を乱してしまうからです。また、いくら優れたデザインであっても、自社で作ろうとしているツールと合ったテイストでなくては意味がありません。それらを見極める手軽な処方箋はありませんが、なるべく写真やイラストに惑わされないことが大切です。<br /><br />
<h2>２.求めるスピードに対応できるか</h2>
<p>みなさんが自社で設定した締切に間に合わせられるかどうかは、質のレベル以上に重要視されるでしょう。しかし、初めて外注する相手の制作スピードをどのように推定すればよいか？　答は簡単です。みなさんが希望するスケジュールを相手にぶつけてみればいいだけです。相手が「できる」と言えばスピードに対応できるだろうし、相手が「できない」と言えば対応できないのです。</p>
<p> ただ、気をつけるべき点がひとつあります。それは、相手の見積もりが甘い場合です。通常、仕事を請ける側は「できない」とは言いにくいものです。ですから、「スケジュールを守るのは難しいけど、受注してしまえばこっちのものだから、とりあえずできると言っておこう」という心理が働いてしまいがちです。<br />
また、「順調に進めば納期に間に合うが、不慮のトラブルがあると間に合わない」という状況も少なくありません。問題は、「できる」と言った相手がそのトラブルを想定しているかどうかです。</p>
<p>信頼できる制作会社であれば、自ら（余裕を持った）制作スケジュール表を作ってくれます。スケジュール表を作らないまでも、「○日にデザインした初稿をお届けしますので、○日までにお戻しください」など、細かく話す会社の場合は心配ないでしょう。<br />
逆に、二つ返事で「大丈夫です」という場合は要注意です。むしろ、「ちょっと難しいかもしれません」という会社の方が、信頼できる確率はぐっと高くなります。</p>

<p>フリーランスの場合であれば、能力が高い人は忙しく、能力の低い人はヒマ、という矛盾が生じます。また、急ぎの修正が生じた場合にフリーランスの方が外出していたら、当然、即時対応はできません。そのため、余裕のあるスケジュールの制作物を依頼するのが無難です。特に、初めて外注する相手の場合、大きなギャンブル性を伴います。</p>

<h2>３.コストパフォーマンスはいいか</h2>
<p>制作物のコストパフォーマンスを計るのは難しい作業です。安ければいいというわけではありませんし、高ければいいというわけでもないからです。もちろん、発注者としては安いに越したことはないでしょうが、安い会社に頼んだ結果、「仕上がりが悪い」「時間がかかった」「修正に伴う労力がかかった」などはよく聞かれる話です。<br />
最も手軽なコストパフォーマンスの評価方法は、第三者の意見を聞くことです。業界に詳しい人の意見を聞けば、おそらく納得のできる回答を得られるはずです。<br />
あるいは、複数の会社に作品見本と見積書を要請するのも効果的です。ただ、そうした場合はどうしても見積金額が安い方を選びがちになってしまいます。許容できる金額差であれば、できるだけ仕事内容を優先して選定しましょう。</p>

<h2>４.見えない作業をどこまでカバーしてくれるか</h2>
<p>作品見本や見積書ではなかなか判断のつかない作業領域もあります。いわゆる「編集」と呼ばれるものです。<br />
<small>※編集の業務内容については<a href="http://www.edt.co.jp/edit/2005/12/post_5.html"><strong>「パンフレットやチラシを作る仕組み」</strong></a>の編集者欄をご覧ください。</small><br /><br />
ややもすると、デザイナーと印刷会社さえいればキレイな販促ツールができると勘違いする人もいますが、それは賢明な選択とは言えません。確かに、みなさんが原稿と写真を用意し、それをデザイナー経由で印刷会社に渡せば、販促ツールは納品されます。しかし、余計な労力や時間を使わずスムーズに最適なツールができるかというと、甚だ疑問です。
ですから、発注を検討する相手には少なくとも次のことを確認しましょう。</p>

<strong>・スケジュール管理は誰がするのか<br /></strong>
<strong>・誌面の構成案を考えてくれるのか<br /></strong>
<strong>・提供した文章のチェックやリライトをしてくれるか<br /></strong>
<strong>・校正責任は自社か相手か<br /></strong>
<br />
<p>必ずしも、上記の内容を請け負ってくれない会社が適していないというわけではありません。上記を踏まえた上で、技術選定や見積比較をすべきだということです。</p>

<h2>５.信頼に値する企業・人物か</h2>
<p>信頼はビジネスの前提ですので、言うまでもないことです。みなさんの眼力でしっかりと見極めてください。<br />
もっともこれは、制作を請け負う会社の立場でも同じことが言えます。場合によっては、仕事を受けてもらえない可能性もあります。財務状況云々だけでなく、たとえば仕事の進め方にギャップがあると、外注先から「今回は最後まできちんと終わらせて納品しますが、次回以降のお付き合いはご遠慮させてください」と言われることも、実際に少なくありません。<br />
そういった意味では、外注先を「業者」扱いするのではなく、「パートナー」として相互協力する姿勢が望まれます。</p>
<br />]]>
        パンフレットやチラシの外注先を選定するポイント/編集プロダクション エディット
    </content>
</entry>
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    <title>外注先の特性を把握する</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.edt.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=23" title="外注先の特性を把握する" />
    <id>tag:www.edt.co.jp,2005:/edit//2.23</id>
    
    <published>2005-12-16T08:52:46Z</published>
    <updated>2008-04-30T02:58:16Z</updated>
    
    <summary>制作物の外部委託先候補としては、デザイン事務所、編集プロダクション、印刷会社、広告代理店、フリーランスなどが挙げられます。選定にあたっては、それぞれの特性を把握しておきましょう。</summary>
    <author>
        <name>edit</name>
        
    </author>
            <category term="01販売促進・営業促進" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.edt.co.jp/edit/">
        <![CDATA[<div id="sub">〜誰に制作やデザインを頼めばいいか（２）〜</div>

業種の違いによって、外注先の特性は異なります。「こんなはずではなかった」と後悔しないために、最低限の知識は把握しておきましょう。
ただ、ほとんどの制作物は下記の会社が協力（受発注）し合って作られていますので、直接取引する会社に求める機能がなくても、カバーリングすることができます。誤解なきようご留意ください。

<h2>デザイン事務所の特性</h2>

<h3>社長（幹部）のデザイン能力は高い</h3>

デザイン事務所の社長（または幹部）は、優れたデザイナーであるケースがほとんどです。その意味で、（会社にもよりますが）デザインのレベルは高いと言えるでしょう。ただ、社長以上にデザイン能力がある社員がいるかというと、非常に疑問視されます。社長のデザイン能力を超えることができたら、自分で独立してしまうケースが多いからです。ですから、デザイン事務所に仕事を頼むなら、ぜひ社長か優秀な幹部に担当してもらいましょう。

<h3>得意ジャンルが異なる</h3>

どのデザイナーもデザインのクセを持っていますから、会社によって得意ジャンルが異なります。雑誌広告が得意な会社、書籍装丁が得意な会社、パンフレットが得意な会社、新聞広告が得意な会社、パッケージデザインが得意な会社などです。

<h3>編集能力に一抹の不安</h3>

会社によりますが、デザイン事務所の弱点は編集者がいない（あるいは拙い）ことです（もちろん、すべての会社を指しているわけではありません）。デザインが主要な事業となるため、優秀な編集者を育てられる環境にないからです。
ですから、編集プロダクション等の編集者がデザイン事務所に仕事を依頼すればいいツールはできますが（あるいはその逆）、みなさんが直接デザイン事務所に発注したからといって、いいツールが仕上がるとは限りません。みなさんのニーズがデザイナーに伝わるかどうかに疑問が残るからです。実際、編集者が依頼する場合ですら、的確に仕上げてもらうのが難しいほどです。
また、どちらかというと、全体的なスケジュール管理が苦手な人が多い傾向にあります。もっとも、優秀なディレクターが在籍する会社は心配ありません。

<h3>ライターが少ない</h3>

編集者同様、社内にライターが少ない（いない）のもデザイン事務所の特徴です。クライアントとなるみなさんから原稿を支給していただくか、フリーランスや編集プロダクションに原稿を依頼するケースが大半です。


<h2>編集プロダクションの特性</h2>

<h3>構成企画や進行管理が安心</h3>

編集とはそもそも、プランニングやディレクション、進行管理を行う作業を指しますので、これらが得意なのは当然です。ただ、デザイン事務所と同様、社員すべてが優秀かというと疑問が残ります。組織としてきちんとチェック体制ができている会社は安心できますが、そうでない会社もありますので留意が必要です。

<h3>優秀なライターがいる</h3>

会社にもよりますが、編集と原稿は作業領域として近いため、他の業種に比べて優秀なライターがいます（もちろん、すべての会社ではありません）。
もっとも、ひと昔前と比べると、優秀なライターは確実に減っています。原稿料が労力に見合わないため、この業界を離れていくケースが多いからでしょう。業界内でも、優秀なライターを探すのは難しいのが現状です。それは、「上手か下手か」というレベルではなく、「日本語として正確に書けるか否か」という、レベルの低い問題においての話です。

<h3>デザイナーが少ない</h3>

編集プロダクションには、デザイナーを有する会社と有しない会社があります（有しない会社はデザイン事務所やフリーランスに外注）。どちらがベターかは意見が分かれるところで、「社内にいる方が意思疎通を図りやすい」という意見もあれば、「仕事内容によって社外のデザイナーを使い分けられるので質が高くなる」という意見もあります。
いずれにしても編集者主導型で仕事を進めるため、デザイナーに直接相談したい（実際にはその必要性はないと思われる）という方には不向きかもしれません。

<h2>印刷会社の特性</h2>
<h3>編集者が少ない</h3>

たとえば、パンフレットのデザインと印刷の両方を印刷会社に頼むと仮定しましょう。その際、内容の打ち合わせに参加するのは、一部の大手企業を除いて、印刷会社の営業担当者だけです。心得た印刷会社であっても、デザイナーを同行させるのみに留まります。しかし、パンフレットの内容をどのような構成にすればベストかを考える職種は、編集者あるいはディレクターです。
印刷会社には、編集者と呼ばれる職種の人がほとんどいません。制作物の内容によるので一概には言えませんが、そうした点が弱点だと言えます。

<h3>レベルの高いデザイナーが少ない</h3>

もちろん、会社によって差異が大きいため一概には言えません。印刷会社の中には、優秀なデザイナーを社内に抱えている会社もあります。ただ、デザイン事務所と比べると、レベルが落ちると言わざるを得ません。優秀なデザイナーは、自分で独立して会社を興す傾向にあるからです。
もっとも、先進的な印刷会社には、DTPオペレーティングに長けた人材が豊富です。その意味では、高度なデザイン性を伴わない制作物であれば、直接発注するメリットは多大にあります。

<h3>制作担当者がいない会社も</h3>

ある程度の制作実績がある広告代理店であっても、中小規模の会社の場合は、社内に制作部隊を抱えておらず、外部の編集プロダクションやデザイン事務所に丸投げするケースが少なからずあります。その場合、制作に関してはまったくと言っていいほどノータッチで、営業・進行管理としての機能が大半を占めます。営業することによって中間マージンをとるのが広告代理店の本来業務であるからです。
ただ、極めて高度な制作物を作る場合には、デザイン事務所や編集プロダクションに発注するよりも、ある程度の規模を持つ広告代理店に発注する方が、質の高い仕上がりを望める側面もあります。

<h3>印刷費が安い</h3>

印刷コストを考えれば、印刷会社に直接依頼するのがベストです。なぜなら、他の業種に頼むと知らないうちに何パーセントかの中間マージンがとられているからです。

<h2>広告代理店の特性</h2>

<h3>ピンからキリまで</h3>

一口に広告代理店といってもピンからキリまであります。それこそテレビコマーシャルを制作するような超大手企業から、１〜２名で新聞・雑誌の枠広告だけを売っている会社まで。ですから、広告代理店にデザインを頼む際には、その会社および担当者にどのような制作実績があるのかをしっかりとヒアリングする必要があります。

<h3>制作担当者がいない会社も</h3>

ある程度の制作実績がある広告代理店であっても、中小規模の会社の場合は、社内に制作部隊を抱えておらず、外部の編集プロダクションやデザイン事務所に丸投げするケースが少なからずあります。その場合、制作に関してはまったくと言っていいほどノータッチで、営業・進行管理としての機能が大半を占めます。営業することによって中間マージンをとるのが広告代理店の本来業務であるからです。
ただ、極めて高度な制作物を作る場合には、デザイン事務所や編集プロダクションに発注するよりも、ある程度の規模を持つ広告代理店に発注する方が、質の高い仕上がりを望める側面もあります。

<h3>料金が高い傾向</h3>

会社によって差異がありますが、他の業種に比べて料金は高めだと言えます。なぜなら、デザイン事務所や編集プロダクション、印刷会社などに直接発注するよりも、請け負いの階層が増えるからです。要するに中間マージン料が増えるのです。
ただ、料金が高いなりのメリットはあるはずですので、短絡的な誤解のなきようお願いします。

<h2>フリーランス</h2>
<h3>人によって能力差が大きい</h3>

デザイナーやライター、イラストレーターなどの職種には、個人でフリーランスとして活動している人がたくさんいます。上記の会社も、こうしたフリーランスの存在があるからこそ、スムーズな制作ができているのです。
ただ、その技術能力は人によって大きな差異があります。会社組織であれば上司が部下の不備やクセを補正することができますが、個人ではそういうわけにはいかないからです。
また、「責任」に対する価値観も人によってさまざまです。会社組織であれば、ビジネス社会における一般通念をある程度期待できますが、フリーランスの場合はそうとも言い切れません。会社に比べてトラブルの発生リスクが高くなることを認識しておくべきです。

<h3>キャパシティやスピードに不安</h3>

個人で活動しているため、法人・団体よりもキャパシティが小さく、迅速な対策ができないケースが見受けられます。特に、人気の高いフリーランスは仕事に追われていますので、スケジュールに余裕のある制作物を依頼するのが無難です。もし、「能力が高く、キャパシティやスピードにも長けている」フリーランスが身近にいたら、非常に貴重な存在ですので大事にお付き合いしましょう。

<h3>料金が安い傾向</h3>

代理店や制作会社に中間マージンを取られることがありませんので、著名人でもない限り、料金は安くなります。
<br />

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        デザイン事務所、編集プロダクション、印刷会社等の特性を把握する/編集プロダクション エディット
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    <title>営業ツールの評価</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.edt.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=36" title="営業ツールの評価" />
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    <published>2005-12-15T06:41:14Z</published>
    <updated>2008-04-30T03:02:32Z</updated>
    
    <summary>言うまでもありませんが、購買を左右する営業ツールは定期的に評価される必要がありま...</summary>
    <author>
        <name>edit</name>
        
    </author>
            <category term="01販売促進・営業促進" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.edt.co.jp/edit/">
        <![CDATA[言うまでもありませんが、購買を左右する営業ツールは定期的に評価される必要があります。逆に言えば、みなさんが何らかの形で評価をしなければなりません。

しかし、どのように評価すればいいのでしょうか？

もっとも効果的な評価は<strong>実験</strong>です。
たとえばメルマガであれば、内容の異なるメルマガを３種類くらい用意して、その反応率を検証します。
資金の豊富な会社であれば、新聞広告や折込チラシを同じ日に複数種類配り、その反応を検証することも可能です。
実際、そうした施策を日常的に行っている会社を知っています。その会社では、もっとも効果のある（売上につながった）営業ツールを作った（外注に作らせた）社員が「優秀」だとみなされ、人事査定のポイントのひとつにしているようです。

もっとも、ほとんどの会社では広告宣伝費に多くの予算を費やすことはできません。
メルマガならいざ知らず、パンフレットやチラシ、事業案内、商品カタログなど、印刷物はコストがかかるので尚更です。

そうするとやはり、既存の営業ツールを評価して、より売れるツールへとブラッシュアップすることが最重要となってきます。
可能であれば、顧客や顧客候補となる人に「現状のツールの弱点」を聞くのがベストですが、そうした人の本心を知ることは非常に困難です。

たとえそれをヒアリングすることができたとしても、
「何となく魅力がない」「他社の方がいい感じ」というような曖昧なイメージでは意味がありません。

<strong>問題は、それをどのように具体的な形として変革していくかです。</strong>

残念ながら、弊社はマーケティングのカリスマではありませんので、その特効薬を持ち合わせていません。ただ、編集のプロとしてご協力できることはあるかと思います。曖昧なイメージを形にするのが仕事だからです。みなさんの曖昧なイメージをお聞かせください。
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        パンフレットやカタログなど営業ツールの評価/編集プロダクション エディット
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    <title>印刷物制作に関する無料相談</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.edt.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=26" title="印刷物制作に関する無料相談" />
    <id>tag:www.edt.co.jp,2005:/edit//2.26</id>
    
    <published>2005-12-14T09:10:41Z</published>
    <updated>2008-04-30T03:07:15Z</updated>
    
    <summary> </summary>
    <author>
        <name>edit</name>
        
    </author>
            <category term="01販売促進・営業促進" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.edt.co.jp/edit/">
        <![CDATA[<div id="sub">〜現在の料金、仕上がりに満足していますか？〜</div>

みなさんは今、チラシやパンフレットなどの印刷物をどのように制作していますか？　企画コンペをしていますか？　それとも知り合いの編集者やデザイナーに相談していますか？　はたまた自社で制作して印刷会社に発注していますでしょうか？

<strong>満足できる仕上がりで、なおかつコストが安く済む。</strong>それを実現するためには、方法論は大きな問題です。しかしそれ以上に大切なのは、最適な方法を見つけるために、どのような検討・分析を行ったかです。

みなさんの競合となる会社の多くは、さまざまな検討・分析をしてＰＲを図っています。それに打ち勝つためには、それ以上の成果を出さなければなりません。

少なくとも、従来から行っている方法について、よりよい代替手段がないか、
<strong>　●内容の精査、および他社との比較</strong>
<strong>　●料金の精査、および他社との比較</strong>
は行っておくべきでしょう。いずれも、コストをかけずに行えることです。

また、欲を言えば、
<strong>　●新しいブレインの発掘</strong>
まで踏み込みたいものです。

もし、印刷物の制作に関して気になることがあれば、無料で相談を受け付けます。
下欄すべてにご入力の上（ご質問内容はなるべく詳しく）、メールを送信してください。

　・ご担当者名
　・メールアドレス
　・印刷物の種類
　・ご質問内容

<strong>宛先メールアドレス</strong> info@edt.co.jp 


●メールによる無料相談は、原則的に１社につき１案件とさせていだきます。
●お返事が遅れる場合がございますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
●弊社の個人情報保護ポリシーについては、下記リンク先をご参照ください。
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        印刷物制作に対する無料相談/編集プロダクション エディット
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    <title>労働組合機関紙編集BOOK</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.edt.co.jp/edit/2005/12/book.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.edt.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=52" title="労働組合機関紙編集BOOK" />
    <id>tag:arfaetha.jp,2007:/edit/edit//2.52</id>
    
    <published>2005-12-13T06:13:54Z</published>
    <updated>2008-05-27T02:47:42Z</updated>
    
    <summary>労働組合の機関紙を編集する情宣（教宣）担当者向けに、これまでにないテキストを作成しました。</summary>
    <author>
        <name>edit</name>
        
    </author>
            <category term="02労働組合の機関紙編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.edt.co.jp/edit/">
        <![CDATA[<div id="sub">〜労働組合機関紙編集BOOK〜</div>

<img alt="kikansi.jpg" src="http://arfaetha.jp/edit/edit/images/kikansi.jpg" width="462" height="165" /><br />
<br />
A4判、本文64ページ 価格：1,260円（税込、送料別） <br />
※送料は、発送1件につき一律420円となります。<br /> 
<br />
　労働組合の情宣（教宣）ご担当者とお会いした際に雑談を交わすと、少なくない割合で、「機関紙やビラを作るのは難しい」との声が聞かれます。機関紙作りに関する書籍や冊子は30年以上も前から存在しており、現在も何種類か類書が発行されています。それにもかかわらず、なぜ「難しい」という言葉が発せられるのでしょうか？<br />
<br />
　考えられる答は３つあります。<br />
<br />
　(1)既存のノウハウ本に不備がある<br />
　(2)既存のノウハウ本の内容と、読者の知るべき内容がフィットしていない<br />
　(3)そもそも、機関紙作りのノウハウ習得を書物で完結するのに無理がある<br />
<br />
　どのように優れたノウハウ本を発行しても、上記(1)から(3)の問題をすべて解決することは不可能に近いでしょう。それは、機関紙作りに限らず、あらゆる実用書にあてはまることです。その意味で、本書もパーフェクトな書物だとはとても言い切れません。<br />
<br />
　ただ、既存の類書に比べて、以下の点で改善できるよう心掛けたつもりです。

<ul class=list><li>レイアウトから印刷にかけての工程だけに重きを置かず、情報収集、文章執筆、編集進行などについても十分にページを割き、「編集技術全般」について学べるようにする。 </li><li>プロのために考えられた「一般紙作りの定石」を、そのまま「機関紙作りの定石」とはしない。</li><li>「こうすればいい」という技術目標だけを掲げるのではなく、めざす目標に向かって段階的にレベルアップできるようなテキストとする。</li><li>初心者から熟練者まで、誰が読んでも「新しい発見」が得られる内容とする。</li></ul> 
　果たして上記の心掛けを形として具現化することができたかどうか、非常に不安です。ただ、既存の情宣（教宣）ご担当者向け書物では得られない情報が、本書には確実に存在します。<br />
<br />
　読者のみなさんの編集経験度合いによって、「ちょっと難しい」「もう知っているよ」というページがあることは承知しています。しかし、「このページと出会えただけでも読んだ価値があった」と評価していただければ、最低限の責任を果たせるのではないかと考えます。

<h2>主な目次</h2>

<h3>１　情宣の意義と概要</h3>
<ul class="list">
<li>機関紙発行の目的</li>
<li>理想的な機関紙とは</li>
<li>情報の種類と分類</li>
<li>ニュース性と記事企画</li>
<li>機関紙制作の流れ</li>
<li>編集担当者の役割</li>
<li>スケジュール管理</li>
</ul> 

<h3>２　情報収集、取材</h3>
<ul class="list">
<li>情報収集の必要性と方法</li>
<li>情報源を突き止める</li>
<li>取材のアポイントメント</li>
<li>取材前の準備</li>
<li>取材の基本とメモのとり方</li>
</ul>

<h3>３　文章を練る技術</h3>
<ul class="list">
<li>いい文章と悪い文章</li>
<li>インプットの方法</li>
<li>アウトプットの準備</li>
<li>粗筋検討の具体例</li>
<li>粗筋は幹から枝へ</li>
<li>粗筋を立ててみよう</li>
<li>文章を書く際の注意事項</li>
</ul>

<h3>４　一文を書く技術</h3>
<ul class="list">
<li>必要最低限の情報</li>
<li>文の構造はシンプルに</li>
<li>一文は短く</li>
<li>シンプル文・短文の練習</li>
<li>主語と述語</li>
<li>より望ましい文章を書く</li>
</ul>

<h3>５　見出しをつける技術</h3>
<ul class="list">
<li>種類、役割、表現タイプ</li>
<li>見出し作りのポイント</li>
<li>見出しをつけてみよう</li>
</ul> 

<h3>６　表記・校正</h3>
<ul class="list">
<li>表記統一</li>
<li>校閲・校正の基本</li>
<li>校正記号一覧</li>
</ul>

<h3>７　レイアウトの基礎知識</h3>
<ul class="list">
<li>レイアウトの意義と基本</li>
<li>レイアウト作業の流れ</li>
<li>タテ組み・ヨコ組みと段数</li>
<li>文字サイズ、字間、行間</li>
<li>文字の変形と書体</li>
</ul> 

<h3>８　レイアウトの手法</h3>
<ul class="list">
<li>新聞レイアウトの２タイプ</li>
<li>流し組みの基本型</li>
<li>貼り込み作業の手順</li>
<li>「ハコもの」の作り方</li>
<li>レイアウトのタブー</li>
<li>区画組みの手法</li>
</ul>

<h3>９　見出し・写真の扱い</h3>
<ul class="list">
<li>文章と図版のバランス</li>
<li>ジャンプ率による視覚イメージ</li>
<li>見出しのデザイン</li>
<li>写真の向きと製版指定</li>
<li>レイアウト実習</li>
</ul>

<h3>10　チラシ・ビラの作り方</h3>
<ul class="list">
<li>テイストの方向性と対策</li>
<li>インパクトの強め方</li>
<li>情報の流れと整理</li>
<li>キャッチコピーのつけ方</li>
</ul>
<span class=caution>●ご購入のお申し込みはE-mailかFAXにてお願いします。</span><br />
<br />
E-mail : <a href="mailto:info@edt.co.jp">info@edt.co.jp</a><br />
<br />
FAX : 03-5259-0300<br />
<br />
<a href="http://arfaetha.jp/edit/edit/images/kikan_fax.pdf">FAX注文用紙ダウンロード（PDF）</a>]]>
        労働組合機関紙編集BOOK
    </content>
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<entry>
    <title>機関紙の意義と概要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.edt.co.jp/edit/2005/12/post_23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.edt.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=68" title="機関紙の意義と概要" />
    <id>tag:arfaetha.jp,2005:/edit/edit//2.68</id>
    
    <published>2005-12-12T06:01:55Z</published>
    <updated>2008-05-28T04:57:06Z</updated>
    
    <summary>●下記は、『労働組合機関紙編集BOOK』から一部を抜粋したものです。完全な情報は...</summary>
    <author>
        <name>edit</name>
        
    </author>
            <category term="02労働組合の機関紙編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.edt.co.jp/edit/">
        <![CDATA[●下記は、『労働組合機関紙編集BOOK』から一部を抜粋したものです。完全な情報は同書をご覧ください。

<h2>機関紙発行の目的</h2>

第１問。労働組合の機関紙は、いったい何のために発行されているのでしょうか？

「そりゃもちろん、読者である組合員に伝えるべき情報を伝え、場合によっては双方向のコミュニケーションを図るためだよ」

　ご名答！　と言いたいところですが、それは最終目的ではありませんね。「伝えるべき情報を伝え、双方向のコミュニケーションを図る」ことはあくまで２次的な努力目標でしかありません。「何かを実現する」ために、伝えるべきことを伝えようとしているはずです。問題は、<strong>「最終的に何を実現するために、機関紙を発行しているか？」</strong>です。

【この記事の続きは本書で】

<h2>理想的な機関紙とは</h2>

　機関紙発行の目的を達成するための道筋を、少し整理して考えてみましょう。例として下に、機関紙発行から最終目的達成までの一般的な流れを、チャート形式で示しました。

(1)機関紙を発行する
　↓
(2)組合員が機関紙を読む
　↓
(3)&nbsp;<img src="../../images/square.gif" style="vertical-align:middle" alt="" />
　↓
(4)組合員の思考や言動が変わる
　↓
(5)組合の団結力が強くなる
　↓
(6)当局や使用者に対する力が強くなる
　↓
(7)安心して働ける就労条件、就労環境が整う
　↓
(8)組合員およびその家族が幸せな生活を送る

　上の(3)には何が入るでしょうか？　たとえば……

【この記事の続きは本書で】

<h2>情報の種類と分類</h2>

　“よい機関紙”をつくるためには「必要十分な情報」を掲載することが条件となります。

　それでは「必要十分な情報」とはいったい何でしょうか？　わかりやすい表現で言えば「伝えるべきこと」。できるだけ具体的にお答えください。

「うーん。組合の方針や活動報告、今後の見通し、インタビュー記事、イベントの予定、読み物的なコラム、共済に関すること……などかなあ。あっ、広告も大事な情報だと思うよ」

　これは、ある制作担当者による答です。なんとなく網羅されているように思われますが、ちょっと整理されていませんね。たとえば、「組合の方針や活動報告」「共済に関すること」などは記事内容による分類ですし、一方、「インタビュー記事」や「読み物的コラム」は記事形態による分類です。

【この記事の続きは本書で】

<h2>ニュース性と記事企画</h2>

　そもそもニュースとは何を指すのでしょうか？　辞書には、

　新しい出来事やその知らせ

　報道、報知

などと記載されています。このうち、キーワードとなるのは「新しい」です。新しいということは、それを見たり聞いたりするまで誰も知らなかった情報、ということができます。言い換えれば、



　<strong>読むことによって読者が何かを発見できる情報</strong>

ということです。ですから、すでに他のメディアで報道され、多くの人が知っている情報は、ニュース価値が低いということになります。
　とはいえ、労働組合は新聞社ではありませんので、毎日ニュースを追いかけることはできません。ですから、

　<strong>ニュース性の高い情報</strong>

を掲載するよう心掛ければ十分かと思います。
組合におけるニュース性の高い情報としては、主に次のものが挙げられます。

【この記事の続きは本書で】

<h2>機関紙制作の流れ</h2>

　機関紙制作のフロー（流れ）は、作り方によって多少異なります。

　手作りの場合、DTPの場合、写植の場合は、それぞれ以下のような流れとなります。

【この記事の続きは本書で】

<h2>編集担当者の役割</h2>

　機関紙制作フローの中で、編集担当者はどの部分において役割を担うのでしょうか？　制作体制や状況によって異なりますが、「ほとんど全部」です。

　もっとも、取材、原稿、レイアウト、写真、校正、印刷などの作業工程を別のスタッフや団体・会社に依頼すれば、編集者の作業は確かに減りますが、かと言って役割が完全に消えるわけではありません。それぞれの作業工程を管理する必要があるからです。

　つまり、編集者の本来業務は「管理」なのです。工事現場における「現場監督」のような役割です。

　具体的には、下表のような役割・作業が必要とされます。

【この記事の続きは本書で】

<h2>スケジュール管理</h2>

「スケジュールなんて、あってないようなもので、ほとんど守られたことがない」
「きちんと発行予定日を守りたいのだけれど、忙しすぎてどうしても遅れてしまう」

　そんな声が聞こえてきそうですね。

　確かに、スケジュールを守ることは至難の業です。ものすごく怖い上役がいて、予定通りに発行しないと烈火のごとく怒られてしまうという環境なら、守らざるを得ないでしょうが……。

　先に結論を言いましょう。

　スケジュールを守る最大の処方箋は、<strong>「締切」</strong>です。けっして「期間」ではありません。いくら作業期間を長く設定しても、締切が設定されていなければ作業に手をつけることすらしないでしょう。

　では、有効な締切設定の方法は？　ポイントは３つあります。

【この記事の続きは本書で】

<span class=caution>●ご購入のお申し込みはE-mailかFAXにてお願いします。</span>

E-mail : <a href="mailto:info@edt.co.jp">info@edt.co.jp</a>

FAX : 03-5259-0300

<a href="http://arfaetha.jp/edit/edit/images/kikan_fax.pdf">FAX注文用紙ダウンロード（PDF）</a> 






]]>
        機関紙の意義と概要
    </content>
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<entry>
    <title>情報収集、取材</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.edt.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=69" title="情報収集、取材" />
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    <published>2005-12-11T07:15:05Z</published>
    <updated>2008-04-30T10:37:11Z</updated>
    
    <summary> ●下記は、『労働組合機関紙編集BOOK』から一部を抜粋したものです。完全な情報...</summary>
    <author>
        <name>edit</name>
        
    </author>
            <category term="02労働組合の機関紙編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.edt.co.jp/edit/">
        <![CDATA[<br />
●下記は、『労働組合機関紙編集BOOK』から一部を抜粋したものです。完全な情報は同書をご覧ください。

<h2>情報収集の必要性と方法</h2>
　新聞は、読者に新しい情報を伝達する手段です。ですから当然、新聞の作り手は読者よりも早く情報を入手しておく必要があります。みんなが知っている情報なら、新聞を発行する意味がないからです。<br />
<br />
　では、どのようにすれば読者に先んじて情報を入手することができるのでしょうか？　大きく分ければ、たった2つしか方法はありません。<br />
<br />
<strong>(1)読者より先に見る<br />
(2)読者より先に聞く</strong><br />
<br />
　具体的には、大会や交渉などへの参加や取材など、現地に出向く方法が考えられます。電話で人から聞いたり、書物を読んだり、インターネットで調べたりすれば、居ながらにして読者以上の情報を入手することも可能です。<br />
<br />
　整理すると、次のようになります。<br />
<br />
【この記事の続きは本書で】

<h2>情報源を突き止める</h2>
　執筆前にしろ後にしろ、入手困難な情報は確かに存在します。インタビュー記事や対談記事などの候補者探しも、入手困難な情報のひとつと言えるでしょう。このように、<br />
<br />
<strong>知りたいテーマははっきりしているが、<br />
どこでどのように調べればいいかわからない </strong><br />
<br />
という場合には、思い当たる人や組織に電話をかけるのが一番です。その際、先方に伝えるべきことは次の通りです。<br />
<br />
【この記事の続きは本書で】

<h2>取材のアポイントメント</h2>
　アポイントメント（以下アポ）のとり方を説明する前に、取材される側の立場になって、取材拒否する理由を考えてみましょう。<br />
<br />
　(1)スケジュールの都合がつかない<br />
　(2)取材を受けるほどの知識がない<br />
　(3)媒体や記事の内容に同意できない<br />
　(4)取材を受けるメリットがない<br />
　(5)アポ担当者の人間性に疑問がある<br />
<br />
　「聞いたことのない新聞名なのであやしい」は(3)に含まれ、「謝礼が安い」は(4)に含まれると考えていいでしょう。アポをとる際には、これらの対策を立てる必要があります。ポイントは以下の３つです。

<ul class="list">
<li><strong>すばやい連絡</strong></li> 
<li><strong>概要の伝達</strong> </li>
<li><strong>書面による確認</strong></li>
</ul>

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<h2>取材前の準備</h2>
「何もわからないけど、当日に聞けばいいだろう」という姿勢は改めてください。<br />
<br />
<strong>自分で調べられることは調べておく</strong><br />
<br />
のは取材者として当たり前です。そうすることによって、次のような利点があるからです。<br />
<br />
(1)被取材者に不快な思いをさせない。<br />
　（取材者が不勉強だと怒り出す人もいます）<br />
(2)取材時に心の余裕を持つことができる。<br />
(3)被取材者の話の内容を理解しやすくなる。<br />
(4)事前に調べることによって、取材時の質問項目を想定しやすくなる。<br />
(5)既知の質問項目を割愛できるので、大切なポイントに取材時間を割くことができる。<br />
<br />
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<h2>取材の基本とメモのとり方</h2>
　取材中のメモは、慣れていないとなかなかできるものではありません。頭も手も動かさなくてはいけないからです。<br />
<br />
　しかし、メモどりが上手くなる処方箋はありません。なんといっても<strong>「慣れ」</strong>の一語に尽きます。慣れるためには、以下のようなトレーニングが効果的です。<br />
<br />
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<br />
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        情報収集、取材/編集プロダクション エディット
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>文章を練る技術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.edt.co.jp/edit/2005/12/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.edt.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=70" title="文章を練る技術" />
    <id>tag:arfaetha.jp,2005:/edit/edit//2.70</id>
    
    <published>2005-12-10T07:36:05Z</published>
    <updated>2008-05-28T06:19:46Z</updated>
    
    <summary>●下記は、『労働組合機関紙編集BOOK』から一部を抜粋したものです。完全な情報は...</summary>
    <author>
        <name>edit</name>
        
    </author>
            <category term="02労働組合の機関紙編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.edt.co.jp/edit/">
        <![CDATA[<br />●下記は、『労働組合機関紙編集BOOK』から一部を抜粋したものです。完全な情報は同書をご覧ください。

<h2>いい文章と悪い文章</h2>
　どのような記事であっても、「いい文章」と「悪い文章」は歴然として存在します。新聞におけるいい文章の条件は、おおよそ次のようになります。<br />
<br />
<strong>(1)誰が読んでも理解しやすい<br />
(2)誤解を受けず、正確に伝わる<br />
(3)論理的で納得できる<br />
(4)必要な情報が多く、不要な情報が少ない</strong><br />
<br />
　では、上記の条件を満たすために必要とされる能力は何でしょうか？<br />
<br />
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<h2>インプットの方法</h2>
　他社の会社案内や商品カタログを読んで、「何が言いたいのかさっぱりわからない」と感じた経験はありませんか？　機会があれば注意して読んでみてください。きっと、「わけのわからない」文章と出会えるはずです。<br />
<br />
　文章の意味がわからない原因は、前ページで述べたインプットかアウトプット、あるいは両作業においてミスがあるからです。当ページでは、インプットの方法について解説します。<br />
<br />
　インプットの手順は次のようになります。<br />
<br />
　<strong>(1)情報の読み込み（内容理解）<br />
　(2)キーワードの書き出し（列記）<br />
　(3)キーワード間の関係性（分析）</strong><br />
<br />
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<h2>アウトプットの準備</h2>
　文才のある人は粗筋を考えなくても上手な文章を書けるかもしれませんが、そうでない普通の人は、粗筋のメモを記すことをお勧めします。論理の破綻を防止し、説得力ある理解しやすい文章を書くためです。<br />
<br />
　粗筋の検討にあたっては、キーワードの集合体が書かれた分析メモを見ながら、どのような順序で書くのが好ましいかを考えます。いわば設計作業です。<br />
<br />
　まず、次の作業をしましょう。<br />
<br />
<strong>(1)重要な話題に印をつける<br />
(2)重要な話題を意識しながら、集合体の順序を考える</strong><br />
<br />
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<h2>粗筋検討の具体例</h2>
　粗筋を考える場合は、言葉の表現に惑わされることなく、記事における意味を考えるのが基本です。<br />
<br />
　たとえば、次のような情報を記事にするとします。記事で最も言いたいことは、「来年から止めてほしい」ということです。どのような粗筋にしますか？
<ul class="list">
<li>昨日は大掃除</li> 
<li>床の雑巾がけ、窓ガラス拭きが中心</li> 
<li>時間は９時から17時</li> 
<li>汗拭き用タオル持参</li> 
<li>暑かった</li> 
<li>真夏なので来年から止めてほしい</li><br />
　　　　　　（中略）</ul>

　また、情報（キーワード）のレベルも分析する必要があります。この場合、レベルの高いキーワードは「大掃除」と「真夏」の２つだけです。残りはすべて、それらに含まれる情報です。<br />
<br />
　大掃除<br />
　　対象……床、窓ガラス<br />
　　時間……９時〜17時<br />
<br />
　真夏<br />
　　状況……汗拭きタオルが必要なほど<br />
　　主張……時期変更<br />
<br />
　上記の順で書けば、ストーリーが１本だし、本筋もブレないようです。たとえば次のような文章になります。<br />
<br />
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<h2>粗筋は幹から枝へ</h2>
　新聞記事、特にニュースを伝える記事では、結論から先に書くのが原則です。結論とは、記事の中で最も重要な内容（執筆者が言いたいこと）をさします。別の表現をすれば、<br />
<br />
　<strong>幹から枝へ流す</strong><br />
<br />
手法だと言えます。枯れ木を逆さにした流れをイメージしてください。<br />
<br />
　幹から枝へ流す利点は2つあります。<br />
<br />
　　　　　　（中略）<br />
<br />
　では、前ページの例文について、幹から枝へ流れる文章に変更してみましょう。<br />
<br />
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<h2>文章を書く際の注意事項</h2>
　一文単位における書き方は次章で解説しますが、その前に文章全体におけるマクロ的な視点で、いくつかの基本的な注意事項を記します。<br />
<br />
（１）視点を統一<br />
<br />
　文章全体を通して、書き手の視点を統一する必要があります。視点とは、文章全体の「主語」と思っていいでしょう。視点は「私」なのか「自組合」なのか「第三者」なのか、明確に意識しながら書くことが大切です。そうでないと、理解に苦しむ文章になってしまいます。<br />
<br />
<div class="rect">市議会で「矛盾があるのではないか」と問いただしたところ、「矛盾はない」と答えた。</div>
<br />
　上記の場合、読点より前の視点は「私」または「質問者」ですが、読点より後の視点は「相手」または「回答者」に変わっています。<br />
<br />
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 <br />
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<br />]]>
        文章を練る技術/編集プロダクション エディット
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>一文を書く技術</title>
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    <id>tag:arfaetha.jp,2005:/edit/edit//2.71</id>
    
    <published>2005-12-09T07:42:48Z</published>
    <updated>2008-05-28T06:21:42Z</updated>
    
    <summary> ●下記は、『労働組合機関紙編集BOOK』から一部を抜粋したものです。完全な情報...</summary>
    <author>
        <name>edit</name>
        
    </author>
            <category term="02労働組合の機関紙編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.edt.co.jp/edit/">
        <![CDATA[<br />
●下記は、『労働組合機関紙編集BOOK』から一部を抜粋したものです。完全な情報は同書をご覧ください。

<h2>必要最低限の情報</h2>
　ご存知のように、文には最低限の情報として５Ｗ１Ｈが必要だと言われます。特にニュース記事の場合は、５Ｗ１Ｈを正確に記載することが求められます。

<ul class="list">
<li>When 　いつ（どんなときに）</li> 
<li>Where　どこで（どこに、どこへ、どこから）</li> 
<li>Who　だれが（どんな人が）</li> 
<li>What 　なにを（どんなことを、どんなものを）</li> 
<li>Why　なぜ（どうして、なんのために）</li> 
<li>How　どのように（どんなふうに、どうやって）</li>
</ul>
 
　これらを記載する順序は特に決まっていません。むしろ、これらの順番を考えることこそ「文を書く技術」だと言えるでしょう。<br />
<br />
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<h2>文の構造はシンプルに</h2>
　文節の並べ方を変えるだけで、文の持つニュアンスや内容まで変わってきます。例として、ウサギが走る状態について一文を作ってみましょう。<br />
<br />
　(1)ウサギは　速く　走る<br />
<br />
　この場合の文の構造は、主語―修飾語―述語です。非常にシンプルです。機関紙の執筆者に求められるのは、このシンプルさです。シンプルであれば、読者が理解しやすいからです。<br />
<br />
　では次に、異なる表現で書いてみましょう。<br />
<br />
　(2)速く　ウサギは　走る<br />
　(3)ウサギは　走るのが　速い<br />
　(4)ウサギの　走りは　速い<br />
　(5)速く　走るのは　ウサギである<br />
　(6)ウサギには　速く　走るという　特徴が　ある<br />
<br />
　それぞれの文には次のような特徴があります。<br />
<br />
　(2)間違いではありませんが、順序が一般的ではないので読みにくくなります。<br />
　(3)たとえば次に「一方、カメは遅い」「ただ、食べるのは遅い」など、<br />
　　比較対象がある時に効果的です。<br />
　(4)「ウサギ」よりも「走り」を強調する場合に効果的です。<br />
　(5)「速く走る」のはウサギだけではありません。ですから、この文は間違った情報となります。<br />
　(6)「特徴」が強調された表現です。ただ、「特徴」に「速く走るという」という修飾（従属節）があるため、文の構造が複雑（複文）になり、理解しにくくなります。<br />
<br />
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<h2>一文は短く</h2>
　文の構造をシンプルにするためには、文を短くする必要があります。逆に、文を短くすれば、たとえ複文でも理解しやすくなります。<br />
<br />
<div class="rect">カメが砂地で走るよりも速く、ウサギは木々の間を駆け抜ける。</div>
<br />
という文も、２つに分割して一文を短くすれば、もっとわかりやすくなります。<br />
<br />
<div class="rect">ウサギは木々の間を速く駆け抜ける。カメが砂地で走るよりも速い。</div>
<br />
　文が長いことによって「？」となってしまう典型的なケースをご紹介しましょう。<br />
<br />
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<h2>主語と述語</h2>
　これまでに述べてきたことと多少重複する部分もありますが、主語と述語に関する注意事項を列記しましょう。<br />
<br />
<strong>（１）なるべく近くに置く</strong><br />
<br />
　主語と述語はなるべく近くに置いてください。前ページのような「？」文章にしないためです。<br />
<br />
<div class="rect">ウサギは、カメが砂地で走るよりも速く、木々の間を駆け抜ける。</div>
<br />
という文よりも、<br />
<br />
<div class="rect">カメが砂地で走るよりも速く、ウサギは木々の間を駆け抜ける。</div>
<br />
という文の方がわかりやすいのは、後者の方が「ウサギ」と「駆け抜ける」の位置が近いからです。<br />
<br />
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<h2>より望ましい文を書く</h2>
　その他、いい文を書くためには多くの留意点があります。ここでは、いくつかの重要ポイントのみを記します。<br />
<br />
（１）情報量の密度を高める<br />
<br />
　機関紙という限られたスペースで情報を伝えるには、情報量の密度を高める必要があります。<br />
<br />
　たとえば、次の２文は情報量が同じであるにもかかわらず、下の方が９文字も多くなっています。
<ul class="list">
<li>さらなる改善に取り組みたい。</li> 
<li>さらなる改善に向けて取り組みを進めていきたい。</li>
 </ul>

　はっきり言って、この９文字は無駄です。同じ文字量を使うのであれば、
<ul class="list">
<li>来年を目処にさらなる職場環境の改善に取り組む。</li>
</ul>
 
など、情報量の充実をめざすべきです。<br />
<br />
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    </content>
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